http://local.ptron/.pinfo/lists/
http://www.pluto.dti.ne.jp/~tengu/proxomitron/help/BlockList_Creation.html
「#」から始まる行はコメントとして扱われる(無視される) ※途中から「#」を使った場合、通常の文字として処理される
リストの最初の数行は
# NOADDURL
改行コードは CRLF でも LF でも問題ないが、CR だと1行と認識してしまうのか、正常に動作しなくなるので注意。
LF にすると、リストへのアクセスが若干高速化される。
処理順は上から順だが、Hashed -> Non-Hashed の順
処理順を完全にコントロールしたい場合、「NoHash」「NoUrlHash」「NoPreHash」をリストに書けばOK!
[ リストの特徴 ]
・「マッチするはずの普通行」が複数行ある場合には一番上にあるものがマッチし、 それ以降の「普通行」には絶対にマッチしない。 ・ ウミガメ脱出装置 … 行の先頭に ~ を置いた行(以下「~行」)がマッチするとリストは必ず [合致なし] を返す。 ・「~行」が 「マッチするはずの普通行」よりも上にあった場合でも 「~行」は機能する。 ・「~行」は「普通行」がマッチしたときのみテストされる。(上から順に) ・ リストは最大で「普通行」1回、「~行」1回の2回マッチする。 3回以上マッチすることはない。 ・ テストする順番は「普通行」の検索 → 「~行」の検索 となる。「~行」が上にあっても先に「普通行」がテストされる。 ・「~行」がマッチするとそれ以降の行に「マッチするはずの普通行」があってもテストされず、[合致なし] になる。 ・「~行」がマッチするとリストのテストはこの行で終了する。
[ Proxomitronコアユーザー向けのリスト詳細 ]
「~行」のテストでは「普通行」がマッチした範囲よりもさらに後ろを見てテストすることが出来る。 検索表現で書くと ( 「普通行」 && 「~行」 * ) ではなく ( 「普通行」 & 「~行」 ) という関係になっている。 テストする順番を考慮すると以下のような動作になる。 ( 「普通行1」 | 「普通行2」 | 「普通行3」 … & 「~行1」 | 「~行2」 | 「~行3」 … ) ※ ただし、検索表現 "( A & B ) C" は A->C->B の順でテストされるがリストの場合は A->B->C の順になる。 ・ 順番を調査するときには $ALERT() を使うと分かり易い。 以下サンプル。 ---------------リスト---------------- # NoAddURL NoPreHash $ALERT(1)1 ~$ALERT(2)1 $ALERT(3)12 ---------------リスト----------------
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http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/software/1182775043/147-148n
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