Frequently Asked Questions / よくある(と思われる)質問と、その回答
Proxomitronで何が出来るのかは、「Proxomitronとは」を見てください。
※以下の知識が無いとProxomitronを使用するのは難しいかも知れません
全然わからない場合は、何も見なかったことにしてブラウザを閉じてください。無理して使う物ではないと思います。
問題なさそうな場合、先ずは「各バージョンの違い」を見て、好きなバージョンのProxomitronを導入してください(4.5June+7 推奨)。
後は、フィルタ、リスト公開 や 関連リンク などから好みのフィルタを入手して好きなように使用してください。
気が向いたら、日本語訳ヘルプ や マッチングルール、コマンド一覧、リストについて などを見て、新しいフィルタの作成や改造を試みてください。簡単でしょう?
TIPS や FAQ、RAQ、質問箱、2chのスレッド も役に立つと思います。
ナイスなフィルタが出来たら是非投稿してみてください。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/03/11/0924257
WindowsDefenderがhostsファイルの「127.0.0.1 localhost」を削除してしまうらしい。
削除されている場合、hostsファイルに「127.0.0.1 localhost」と書いた行を追加するか、
localhostとして設定していた箇所を全て127.0.0.1に設定し直せば多分OK
最新のWindowsDefenderならOKらしい
メインウインドウ → プロキシボタンを押す → 追加ボタンを押す → Proxyリストを貼り付ける → OKボタンを押す。
または、*.cfg ファイルを直接編集してください。
CyberSyndrome, ProxyForest などを参照してください。
Proxomitron-J にある、日本語化パッチを使用してください。
※4.5June338、4.5June+6、4.5June+7 は最初から日本語化されています
ssleay32.dll
libeay32.dll
の2つのファイルが必要になります。
Proxomitron-J で入手可能です。
URLマッチでドメインを記述する際には、「secure.example.com:443/」のように、ポート番号も書かなければならない事があります。
Proxomitronは、http://、https:// 以外には対応していません。
その為、FTP通信等HTTP通信以外のProxyに設定すると、こういう事が起こります。
設定を見直してください。
ちなみに、Proxomitronはプロトコル部分(スキーム部分)が ftp:// であろうが a: であろうが、Proxomitronを通った以上、全てhttp:// にアクセスします。(https:の場合のみhttps)
また、タブブラウザ等の一発Proxy切り替えでProxomitronを使用している場合、 全ての接続を同じProxyに変更してしまい、こういう事になっている可能性も無くは無いかも知れません。
画面から上、左にはみ出すと(x座標、y座標がマイナスになると)こういう事が起こるようです。
使用している設定ファイル(*.cfg)を開いて、[WinSizes] から空行までを削除して上書き保存し、再度読み込みか、再起動させると直ります。
[HTTP headers] In = TRUE Out = TRUE Key = "URL: file//C| -> file//C:" URL = "[^/]++file//([a-z])\0(%7C|\|) \1 & $JUMP(http://\xfile//\0:\1)"
ProxomiTron Application Error Exception [C0000005] raised in... ConnectRemote::(HF)なるエラーが発生します。
以下の原因が考えられます。
Internet Explorer (IE) / IEコンポーネントブラウザを使用する場合、「インターネットオプション → 詳細設定 → HTTP1.1設定 → プロキシ接続でHTTP1.1を使用する」にチェックを入れると速くなります。
ログウインドウを開いている場合、閉じるか、一時停止するか、フォアグラウンドからバックグラウンドに変更する(ブラウザなどの他のウインドウを最前面にするか、ログウインドウを最小化する)と速くなります。
※WindowsXP SP2/SP3を使用している場合限定のバグ(仕様?)です。
ツールやレジストリでMTU,RWINの値を変えても、オミトロンを通すとRWINが32768に固定され、高速回線の場合遅くなるようです。(MTU,RWINの確認(要script)) ※オミトロンをバイパス状態にしてもオミトロンを通している限り同じ
解決方法
バージョンによって解決方法が違います。
Windowsで使用出来るバイナリエディタには、BZ、Stirlingなどがあります。(メモ帳はバイナリエディタではありません)
※4.5June+7 や、4.5June+6、4.5June338 などは既に修正されています
フィルタが暴走=フィルタが永遠にマッチしている
暴走すると、
Abort(中止)ボタンを押すか、タスクマネージャーなどからProxomitronのプロセスを殺せば停止する。(4.4ではAbortが効かない為、プロセスを殺すことになる)
ひとつひとつフィルタを無効にしていって、どのフィルタが悪さをしているのか絞り込んでみてください。
※暴走しているフィルタは、ログウインドウを見れば直ぐに判る筈です
悪さをしている(暴走している)フィルタを見つけたら、そのフィルタを修正してください。
修正出来ない場合は、第三者に修正を依頼するか、諦めてそのフィルタの使用を止めてください。
[Patterns] Name = "infinite loop TEST 1" Limit = 256 Match = "*" Replace = "-"
| 4.3 | 有限 4.3はLimitまでの消費を繰り返しておしまい(4.3は対象を消費しない場合マッチしない) |
| 4.4 | 無限 Limitまでの消費を繰り返した後、空にマッチを繰り返し無限ループ Abortが効かない上、終了してもプロセスが残る 残ったプロセスは高負荷のまま プロセスを殺す必要がある |
| 4.5m、4.5j、4.5j338 | 無限 Limitまでの消費を繰り返した後、空にマッチを繰り返し無限ループ |
[HTTP headers] Key = "URL: infinite loop TEST 2" Match = "http(s|)://" Replace = "$JUMP(\u)"
[Patterns] Name = "infinite loop TEST 3" Multi = TRUE Limit = 256 Match = "<html*>" Replace = " <html>"
ひとつひとつフィルタを無効にしていって、どのフィルタが悪さをしているのか絞り込んでみてください。
悪さをしている(無駄な処理をしている)フィルタを見つけたら、そのフィルタを修正してください。
修正出来ない場合は、第三者に修正を依頼するか、諦めてそのフィルタの使用を止めてください。
例 [Patterns] Name = "TEST 1/2" Active = FALSE Limit = 256 Match = "$URL(http://\w)a" Replace = "-" Name = "TEST 2/2" Active = FALSE Limit = 256 Match = "a$URL(http://\w)" Replace = "-" テストに使用するテキストは、「ab」を300個並べたもの。 結果 TEST 1/2 平均時間 : 0.300000 (ミリ秒) TEST 2/2 平均時間 : 0.150000 (ミリ秒) 「TEST 2/2」の方が、無駄な処理をしていない分だけ速くなる
先ず、速度が遅い/重いを参照してください。
※この項目の 〜% というのは、あくまで参考値です。 検索対象によって変わる可能性があります。 また、大幅に速くなるように見えても、実際の速度的には誤差の範囲内という可能性もあります。
以下の原因が考えられます。
Internet Explorer (IE) のエンコード自動判別は、ページの頭から256?Byteを見て、判断している。
(ローカルキャッシュの場合は、丸ごと見て確実に判断しているようが、ネット上では受信が途中でも表示しなければならない為、頭の一部で判断しているものと思われる)
そこで、<start>等で頭に文字が入ると、問題が起こる。
頭にShift_JIS、EUC-JPなど、特定コードにしか無い文字が挿入されると実際はそのエンコードでなくても、そのエンコードと誤認して処理してしまう。
また、誤認しない文字(ASCII)でも、頭に何か挿入すると、256?Byte - 挿入したByte になり、自動判別し辛くなる。
その為、IEを使用する場合、ページの頭にはあまり物を入れない方が良い。
例えば、
ページの文字コードに合わせた物を出力しないと駄目です。出来るだけ半角英数字以外は使わない方が良いです。
Shift_JIS/EUC-JP/JIS/UTF-8 どの文字コードのページでもマルチバイト文字を挿入したい場合は文字列 → 数値文字参照を使用してください。 ※IEの場合こっち推奨
他に、Proxomitronとサーバーの間に、文字コードを変換するProxyを挟むと一応解決する 筈 (Proxomitron補助串>Unicode等をShift_JISに変換)
コメントタグ(<!-- コメント -->)が閉じられていないが、ブラウザの解釈により正常に表示されていた場合、コメント内で最初に出た何かのタグの閉じ部分でコメントが終了したと解釈される。
が、これより後ろにコメントタグを挿入すると、そのコメントタグの終了部分(-->)が最初のコメントタグの閉じであると解釈され、間が全てコメントになり非表示になってしまいます。
コメントを挿入するのは控えめにした方が良いです。
IEの場合、<comment> タグに置き換えるといいかも知れません。
他にはScript、タグ、CSS、背景画像等、何かを破壊してしまっている為、正常に処理されていない。 または背景色と同化している等が考えられます。
Proxomitronがブラウザからサーバへのリクエストを受け取っても、サーバにリクエストを送信しないことがある。(バイパス時でも発生)
ログウインドウを見ると、+++GET 1+++ の直後に +++CLOSE 1+++ があり、+++RESP 1+++ が無いためサーバからのレスポンスを受け取っていないことが解る。
リンクやボタンをクリックしても反応が無い場合はこのバグの可能性も疑う必要がある。
今の所、解決方法は4.5を使用しない以外にないようです。
735 :名無し~3.EXE :sage :2007/07/03(火) 12:01:38 ID:PTHvBvVQ
オミトロンでサーバーが見つかりませんになるやつ
IEの詳細でスクリプトエラーとデバッグを無効にすると出なくなったよ
検証求む
現在この現象が、どういった条件で発生するのか多分よく分かっていません。 このバグと思われる現象の発生を確認した場合、掲示板の方へ発生した時の状態などをご連絡いただければ幸いです。(もしかすると何か解決方法が見えてくるかも知れません)
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